SDGsの取り組み SDGS

日々の仕事の中で、
私たちができること。

仕事の中で、できることから。

ユニバースでは、特別な取り組みを掲げることよりも、日々の業務を丁寧に行うことを大切にしています。
ものづくりの現場において、安全に配慮し、無理のない工程を心がけること。
それもまた、持続可能な社会につながると考えています。

SDGsへの向き合い方

SDGsは、
形式的に取り組むものではなく、
実際の業務や現場の状況に即して考えるべきものだと捉えています。

ユニバースでは、
現在の事業活動に照らし合わせながら、
該当する項目について整理し、掲載しています。

SDGsの取り組み内容

09 産業と技術革新の基盤をつくろう

ユニバースでは、日々の現場業務の中で生まれる課題に対し、
人の感覚だけに頼るのではなく、仕組みとして改善していくことを大切にしています。

製造・販売の管理やグレーディングにおいては、
自社開発システムの導入を進めることで、情報の共有や工程管理を効率化し、
属人化しやすい作業をできるだけ減らす工夫を行ってきました。

こうした仕組みづくりは、
作業のスピードを上げるためだけのものではありません。
工程の見える化や判断基準の統一によって、
品質の安定や再現性の向上につなげることを目的としています。

現場で培ってきた経験を土台にしながら、
必要な部分には技術やシステムを取り入れる。
ユニバースは、現場に根ざした形での技術革新を進めています。

12 つくる責任 つかう責任

ものづくりにおいて、
効率や生産性を高めることは重要ですが、
同時に、資材や工具をどのように使い続けていくかも大切な視点だと考えています。

ユニバースでは、工程の効率化を意識したものづくりに取り組むとともに、
刃先コーティングの再加工などを通じて、
抜き型や工具をできるだけ長く使えるよう工夫しています。

工具や資材の状態を適切に保つことで、
断裁品質の安定だけでなく、
無駄な交換や廃棄を減らすことにもつながります。

一つひとつの工程を丁寧に見直し、
必要な手入れを重ねながら使い続ける。
そうした積み重ねが、
責任あるものづくりにつながると考えています。

見えない工程が、品質を決める。

THE POWER
OF PROCESS We believe precision begins
behind the scenes.